
THEME 2 仕事のやりがい

M・T
お二人がこの仕事を続けられている理由は?
S・H
えーなんなんでしょう。Y・Mさんは?
Y・M
やめよう思ったことないかも知れない。というかその隙すら与えられてない。これは良い意味でね。立ち止まっている暇がないっていう。
M・T
なんか本当に無理ってなったらもう無理じゃないですか。隙がないっていうところでも続けられているのは何かあるんですか?
Y・M
ふるい立たせる何かを生み出せる何かは、やっぱり連続して降りかかる責任感のある業務の数々をやりくりする。良い言い方をすると、いろんなチャレンジを沢山させてくれる会社だと思います。
M・T
やらされてるっていうネガティブな感じじゃなくて?
Y・M
ただやるだけじゃなくて、ちゃんと自分で考えたことだったり協力し合って、うまくできることを進めていくプロセスがとても大事。自分を成長させてくれると思える。1個のことに集中してっていう会社もあると思うけどうちはどちらかというと、いろんなことをやってみた方が良いということなので、それはある意味楽しいですよ。ある一定の方向はみんな向いてる中で、予算とか費用が決まってる範囲の中で、できることってのを一つずつやっていくってういうことなので、そこはやりがいにも繋がると思ってる。
M・Tさんは?
M・Tさんは?
M・T
責任もあるし、負けず嫌いなところも多分あるし、なんだろう。難しいことが降りかかっても、これを乗り越えて成長したいっていう欲はあるので逃げるのは違うな、立ち向かおうっていうスタンスで10年経ってたって感じですかね。その試行錯誤してる最中は本当に苦しいときもあるんですけど何とか乗り越えられたときは頑張ってよかったなって思える瞬間が来るので、それを積み重ねてですかね。
Y・M
具体的にエピソードがあったりする?そういう仕事を乗り越えた仕事みたいな。
M・T
元々簿記が苦手で嫌いだったんですけど、いろんな部署に配属される中でもうその知識を勉強せざるを得ない環境になって。自分がその知識を身につけて、仕事ができるようになりたいっていう思いから勉強を始めたんですね。でも結局苦手だなって思いながらも結構時間かけて勉強してたんですけど、その知識を身につけたらその仕事への理解の深まり方が全然違うというか、応用が利くようになって。自分からもっとこうしたらいいんじゃないですかっていうアプローチもできるようになったし。自信がついたっていうのが一番大きいかなって思います。それと資格手当っていうところでも、ちゃんと還元されてる。ちょっと答えがまとまらないんですけど、受身で頼まれた仕事をこなすだけじゃなくて、ちゃんと価値がある仕事をしていきたいなっていうところで。
Y・M
前に進んでるってことだよね。
M・T
上司からも評価してもらえてると思えることも増えたので苦手なことから逃げなくてよかったなって。
S・Hさんは?
S・Hさんは?
S・H
関わる人の多さが一番かな。取引先とか、加盟店オーナーや責任者の方と親しくさせてもらってますし、 かっこよく言うと元気をもらったりとか、バイタリティもらったりとかもするので、そういうのを一時の感情だけで失うのはちょっと代償が大きいなっていうのは思ってる。あと、僕が抜けることで誰かに迷惑がかかるとか、自分の仕事が割り振られることで他の人の負担が増えてしまうとかね、いろんなことを考えちゃう。
