商用車(バン・トラック)の車検

「速太郎車検」で商用車(バン・トラック)もかしこく車検!

「車検の速太郎」は自家用乗用車だけでなく、4ナンバーの小型貨物自動車【商用車(バン・トラック)】にもご利用いただけます。
国土交通省運輸局指定工場の「車検の速太郎」は丁寧な整備と高い技術力でお客様の大切なお車をしっかりとサポートいたします。

「車検の速太郎」の車検費用

申請代行料や事務手数料は0円

無駄な費用をカットすることで、納得価格を実現しました。

検査費用
全車種一律

税込14,300+法定費用

※輸入車については最寄りの店舗に個別にお問い合わせください。

ハイブリッド車もおまかせください!(車種・年式により料金が異なります。)
※2020年4月より自賠責保険料が改定されました。 ※沖縄県は自賠責保険料が異なります。

ハイブリッド車もおまかせください!(車種・年式により料金が異なります。)
※2020年4月より自賠責保険料が改定されました。 ※沖縄県は自賠責保険料が異なります。


「車検の速太郎」でよく車検を受けられている商用車(バン・トラック)

※車種や総重量などによっては預かり車検になり、金額が変わる場合がございます。
※速太郎車検可能な対象車かどうかは店舗ごとに異なりますので、詳しくは各店舗へお問い合わせください。
※ダブルタイヤのお車は速太郎車検対象外です。
※お車の状態によっては追加整備が必要になります。その内容や作業量によっては45分以内に車検が完了しないこともございます。
※改造車は車検が受けれない場合がございますので、前もってお問い合わせください。
※1ナンバーの車両につきましては、車検可能か事前に各店舗へお問い合わせください。


「車検の速太郎」の特徴

短時間車検
最短45分で車検完了!
お仕事の合間に車検を受けることができ、その場で乗って帰れるため、代車に乗る必要はありません!

※「速太郎車検」の対象車に限ります。
※「車検の速太郎」ではお車の引取・納車は行なっておりません。
一律の検査費用
お客様のご協力(お車の引取・納車や請求書による掛売りのお取引を行わないこと等)によって、「車検の速太郎」は全車種一律の低価格を実現しています!お客様第一主義を徹底し、申請手数料・代行料・事務手数料などの申請手数料も全て無料にしました!
車検満了日のお知らせ
次回以降の車検では、お客様のお車の車検満了日が近づきましたら、店舗からご連絡いたします。管理の手間が省け、大切なお車の車検切れも防ぐことができます。

商用車(バン・トラック)の車検が受けられるお店を探す


商用車(バン・トラック)の車検を受けられるお客様へ

車検を受けられるお車の荷室に荷物を積まれている場合は荷物を全て降ろしてからご来店ください。標準装備品は必ずお持ちください。(車両室内の荷台と乗車席との間の仕切り棒、リヤのサイドにはガラス保護の棒等)また、商用車の場合は商用車専用タイヤを装着している必要があります。タイヤにはPRやLTの刻印、アルミホイールにはJWL-T表示が入っている必要があります。
車検時に「ご用意いただくもの」をご確認の上、当日車検を受けられるお車でご来店ください。(「車検の速太郎」ではお車の引取・納車は行なっていません。)

1.自動車検査証(車検証)
1.自動車検査証(車検証)
2.印鑑
2.印鑑
車検証の「使用者」の印鑑(認め印で可)をお持ちください。
3.自動車納税証明書
3.自動車納税証明書
今年度の証明書、もし紛失された場合は管轄の自動車税事務所へ行けば再発行してもらえます。
4.自動車損害賠償責任保険証明書
4.自動車損害賠償責任保険証明書
必ず、有効期間中の自動車損害賠償責任保険証明書(旧自賠責保険証)をお持ちください。
※自賠責保険の更新は、来店時に当店にて承ります。
現在お持ちの自賠責証明書をそのままお持ち下さい。
5.車検時諸費用
5.車検時諸費用
「速太郎車検料金表」をご覧ください。
自動車の状態によっては、車検合格に必要な整備が発生する場合がございます。
またオイル交換や、タイヤ交換などの追加整備も車検時にお受けします。
その際は別途料金がかかりますので予めご了承下さい。
(追加整備が必要な際も必ず見積り明細を作成し、お客様へはご相談・ご確認いたしますのでご安心ください。)
なお「車検の速太郎」では請求書による掛売りはお受付しておりません。予めご了承ください。
6.任意保険証
6.任意保険証
無料で診断・アドバイスいたします。お客様の・免許証の色・年齢・使用目的などカーライフに合わせた補償内容に改めることで保険料が安くなる場合がございます。

意外と知らない?商用車と乗用車の違いについて

商用車と乗用車の使われているナンバープレートや車検にかかる税金や車検の有効期間の違いなどを解説します!

商用車と乗用車の違い

一般的に仕事で使う車を商用車といい、商用車には、トラック・ダンプカー・冷蔵車・バンなどの「物資の輸送に使われるもの」と、バス・タクシー・ハイヤーなどの「人の輸送に使われるもの」などがあります。ただ、日本では法律で人の輸送に使われるものは乗用車として扱われるため「商用車=貨物自動車」というように物資を運搬する自動車と考えられています。営業の方が外回りで使用する社用車のバンのような車は乗用車と区別するのが難しいようですが、商用車と乗用車の違いはナンバープレートで区別することができます。ナンバープレートの上部にある3ケタの数字が商用車は「1ナンバー」か「4ナンバー」となり、乗用車なら「3ナンバー」か「5ナンバー」となります。また、商用車は定員が3人以下とされ、後ろのシートを倒して貨物運搬に使用している車が多くなっています(4人以上の貨物車は準乗用車)。商用車の特長は装備を必要最小限にして荷物を積むスペースを広く取っていることです。特に後ろのシートは折りたたまれることを前提としているため、クッション性のない乗り心地の悪いシートを使用し、快適性よりも荷物の積載性を優先しています。オーディオやエアコンなども最低限(車両自体の重量を軽くして積載量を増やすため)ですが、乗用車よりも走行距離が長くなることを想定して、エンジンやボディは頑丈に作られています。


商用車と乗用車それぞれの車検有効期間の違い

商用車と乗用車では、車検時にかかる自動車重量税の金額に違いがあります。商用車と言ってもいくつかの種類、車両重量や車両総重量で違いがありますので、一概には言えませんが、乗用車に比べて商用車の方が自動車重量税は安くなっています。例えば2トンまでの自家用乗用車においては、自動車重量税は最大50,400円と定められていますが、事業用乗用車においては、自動車重量税は最大11,200円と定められています。
例えばトヨタ「ハイエース」(スーパーGLディーゼル 標準ボディ2WD)で比較した場合、商用車(4ナンバーのバン)は12,300円、自家用乗用車(3ナンバー)は32,800円と同じ車種でもかかる税金に違いがあります。

※車種や総重量などによっては預かり車検になる場合もございます。
※速太郎車検可能な対象車かどうかは店舗ごとに異なりますので、詳しくは各店舗へお問い合わせください。


社用車(商用車)と乗用車それぞれの車検有効期間の違い

商用車と乗用車では、車検の有効期間も違いがあります。一般的な自家用乗用車は新車購入後、初回は3年後、それ以降は2年ごとに車検を定められています。対して商用車は営業活動や貨物の運送などにより、同じ期間でも乗用車に比べて走行距離が長くなると予測されるため、商用車の中には新車購入後、初回は2年後、それ以降は1年ごとに車検を定められている車も存在します。この車検の有効期間の違いは、大きなトラックや大きなバスなどの車だけの話ではなく、小型自動車であっても商用車と乗用車では違いがあります。小型自動車の乗用車の場合、新車購入後、初回は3年後、それ以降は2年ごとに車検を定められていますが、同じ小型自動車でも、商用車の旅客運送事業用自動車(タクシー)の場合では新車購入後、初回は1年後、それ以降は1年ごとに車検が定められています。

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