コラム

車検での軽自動車の整備費用について

車検の費用は車検基本料と法定費用の合計額で構成されます。



法定費用は自賠責保険、重量税、印紙代のことで軽自動車は28970円と一定です。乗用車もその車両重量ごとにきちんと法律で定められています。



車検費用を節約しようと思ったら基本料の方をどこで受けるか検討する必要があります。

車検費用は点検費用整備費用、検査代や代行手数料が含まれます。依頼されていた業者の儲けになる部分なので、どこにお願いするか、どこまで点検整備を行なうのか、部品交換や直しを行なうのにどれだけの費用がかかったかで同じ軽自動車でも額は異なります。



安く上げるためには傷や故障がない方がよいので、日ごろから丁寧に乗ることは大切です。

また、複数の業者に見積りして価格比較をするようにしましょう。同じ整備作業でも業者によって差は大きいです。



時間があって知識もあれば自分で点検整備をして手続きをするようにしましょう。代行手数料を含めかなりの節約になります。ただ整備不良が発覚した場合はもう一度修理して持ち込まないといけないなどリスクは高いです。

書類の書き方などは陸運局でも教えてくれますしネットにも多くの情報があるので意外とできるものです。



信頼性が高いのはディーラーに持ち込む方法です。徹底的に整備してくれますが、その分費用は高いです。



民間の整備工場の場合はお店によって品質に差があります。どうせならフランチャイズ制を取り入れたところの方が、ブランド力を持つ分、信頼度も増しています。



カー用品専門店やガソリンスタンドでお願いする場合、いつも行くお店なので手軽さがあります。価格設定も低めではありますが設備も経験の面でも不十分なので点検整備の信頼性はディーラーや整備工場より劣っています。信頼性を求めるのか安さを追求するのかでオススメの業者は違ってきます。



軽自動車の車検は2年に1回はやるよう決まっています。しなければ公道を走ることができません。

毎回、大きな金額が動くことは分かっているので、それに合わせて貯金をするとともに、情報集めもするようにしましょう。同じ整備工場でもその金額はそれぞれ異なります。ガソリンスタンドでも整備に信頼性がおけるところもあります。



どうしてもお金が用意できないという場合は後払いでできるという業者もあります。支払い方法についても業者ごとに差があるので不安であれば調べて置くようにしましょう。



車検切れしないためにも、安全に走行するためにも整備点検は必要です。

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