コラム

車検の点検の時に必要書類は忘れずに

自動車に乗っていると必ず誰もが車検を受けなくてはいけません。新車は3年後ですが、それ以降は2年に一回となりますから、誰もがフロントガラスを気にしたりしつつ、料金なども準備をしているものです。ですが、実際に自動車を業者に出す時に必要なものはそれだけではありません。書類も幾つか用意しておかなくてはいけませんので、自分でも予め準備しておきましょう。



必要書類としては、まず車検証は当然ながら必要になります。もし手元にないようであれば、自分のナンバーがついている運輸支局にて再発行をする事になります。そして、自動車税納付証明書もないか探しておきましょう。毎年4月1日に自動車の保有をしている人に課される税金ですが、納付していないと車検に出せないので注意しておいて下さい。他にも24ヶ月定期点検整備記録簿も必要ですが、殆どの人が整備工場やガソリンスタンドなどで記載してもらったものを持っていることが殆どなので、それも忘れずに準備します。



お店に依頼をするのか、それとも自分で作業をするのかでも必要書類は異なります。お店に依頼するのであれば書類は少なくて済みますし、車検も予約した日に自動車を出すだけですから後はプロに依頼をして自分の自動車が戻ってくるのを待つだけです。自分で行う場合には、必要書類も自分できちんと間違わないように用意していく事になります。



日々の仕事や生活もありますから、自分で作業をするというのは車に詳しくても時間が取れないということが多々あります。その為、スムーズに作業をしてもらうためにはやはり業者に依頼した方が早く済む事も多いです。スピーディーに30分や1時間という短い時間で行ってくれる所も増えてきていますから、さっと手早く車検をしたい時にはこちらで予約をしておくのもいいでしょう。必要書類に関しても聞いておくと、慌てずに当日に自動車を出して依頼する事ができます。



以前に比べれば作業料金もかなり安くなっていますし、時間なども本当に早くなっています。どこの業者を使うかによっても変わってきますので、自分のニーズに合わせた業者を探して見積や依頼を行いましょう。あまり慣れていない人は無理をせずに業者に依頼して、その時にどんな書類を用意しておけばいいのか確認しておくと安心です。自分の自動車に長く安全に乗り続ける必要な車検ですから、期日が過ぎてしまったりすることのないように毎回きちんと受けるようにしましょう。

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