コラム

車検の期間や場所、予約について

車点検の期間について



車を公道で走行させるには、車検の有効期間中でなければ走らせることができないのです。有効期間が終わっているのに公道で車を走らせてしまうと、無車検車運行により違反点数6点、罰則が6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金になってしまいますので注意が必要です。車の点検は有効期間の終わる日に受けてもいいのですが、通常は点検が迫ってきたらその有効期間の1ヶ月前から受けることが出来るので、出来る限り早めの点検を行うと良いです。車の点検の有効期間1ヶ月前よりあとであれば、期日をそのままに有効期間を2年間伸ばすことが出来ます。例えば、車検の有効期間が7月1日までだったとします。車検を1ヶ月前の6月1日に受けて合格したとしたら、新しい車検証の有効期間は7月1日から2年先の7月1日になるということです。したがって、早めに車検を受けたからといって、有効期間も早めになるということではないです。これは検査場の混雑緩和のための特例ルールとなっています。次に車の点検の有効期間を知る方法ですが、これは車検証の左下の方に有効期間を満了する日が記載されているので、そこで確認をすることができます。その日にちが有効期限を確認する方法となりますので、切れることがないようにしっかりと確認をする必要があります。また、検査標章による有効期間の確認もすることができます。これは有効期限を示すもので、車のフロントガラスの上の方に貼ってあるのがほとんどです。これを見て有効期限を確認することができます。表記されているものは数字となっているので、それが期間となっているので、日頃から確認をしておくと良いです。次にもし有効期限が切れてしまったらですが、気づいてすぐに車検を受けに行ってはダメです。その車に乗ってしまうと、違反になってしまい、罰金を払わなければならなくなってしまうので、焦って乗ることだけはだめです。そこで、もし切れてしまった時の対応ですが、これは仮ナンバーをつけて車検を受けに行く必要があります。正直仮ナンバーとなると申請をしに行かなければならないので、面倒くさいですが、切れてしまったのでこれはやむを得ないです。こうならないためにも、しっかりと有効期限を守る必要があります。



車の点検を受けられる場所



車の点検の時期が迫ってきたけど、どこで受けたらいいのか初めは具体的には分からないといった方が多いので、説明します。車の点検についてですが、これを受ける場所というのは実はたくさんあります。まずは皆さんがよく受けられている自動車メーカーでの点検です。ここではもちろん車の点検を行っているので、受けることができます。自動車メーカーの点検は資金力が違いますので、他の業者とは違い設備や人材、経験などにおいてすべて高水準です。ですから、料金については正直言って安くはないです。次に点検を受けられるのは民間の整備工場です。何とか整備工場や何とかモータースという看板を見たことはあると思いますが、実はここでも自動車の点検を行うことができます。ここでは1人や2、3人でやっているような街の規模が小さい整備工場から、十数人の整備士が働く中規模の整備工場まであります。また、元ディーラーの方が個人で営業している工場もあります。次に車の点検の専門フランチャイズ店ですが、これは点検を専門でやっているところになります。ここの特徴は最近店舗数を伸ばしており、点検をする際にかかる料金が他よりも安く済むことが特徴になっています。また、安いからと言って設備や技術があまりよくないわけではないです。ここが点検などを安く出来るには理由があり、企業のシステムが画期的なので、安く済ますことができます。今では人気のある所なので、安く済ませたい方は、お勧めの店舗になります。次に点検を受けられるのは、カー用品店になります。ここは車の部品からアクセサリーまで様々なものが販売されている店舗になります。こういったところでも車の点検を実施しており、点検もしっかりと行っております。メリットとしては、民間の所や、メーカーの所に比べて入店しやすいというところです。カー用品も豊富に置いているので、パーツなども整備士と一緒に選ぶこともできます。満足度が高いのはカー用品店での点検と言われています。しかしデメリットもあり、それは料金が高めだということです。次に点検を受けられるのはガソリンスタンドです。個人的にはガソリンスタンドでの点検はあまりお勧めできないです。ガソリンスタンドの点検は他の場所に比べてもとても割高です。ですから、車が動かなくなったとかいう時は別ですが、出来る限りここ以外の場所で受けることをお勧めします。



点検の予約



車の点検を受けるには予約が必要になってきます。車の点検には時間がかかることが想定されるので、出来る限り電話での予約をお勧めします。予約をしておくことでスムーズに点検を終えることができます。

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