コラム

車検の予約はどうする

車検とは、自動車を公道で安全に走行するための定期検査です。法律で定められた検査であり、カーユーザーに課せられる義務なので必ず受けなくてはなりません。

もしも検査を受けないまま公道を走ると刑事罰を受けることになります。



車検はディーラー、車検フランチャイズ店、民間整備工場、ガソリンスタンド、カー用品店などで受けることができます。大半の方はディーラーで受けているようですが、FC店や整備工場も利用者は少なくないようです。

初めてだと何をどうしたらいいのか分からないでしょう。では、実際にどのようにして受ければいいのでしょうか。



車検はいずれにして予約制ですので、飛び込みで検査してもらえるものではありません。



予約方法は業者ごとによりますが、インターネット、電話、店頭でできます。

最近ではインターネットで予約をするのが主流になってきています。各業者のサイトにアクセスし、専用のページから申し込みます。申込みページでは、個人情報、自動車情報、検査希望日時を入力して送信するだけです。すると後日、業者からメールもしくは電話で連絡が来るので、予約を確定させます。



インターネットは手軽と言うのも人気の一つですが、割り引きが適用されるケースが多いため利用している人が多いようです。割引率は業者により一概ではありませんが、平均して1000円程度は安くなります。

また、その他の割り引きを併用することで数千円は安くできるでしょう。折角なら、こうした割り引きを利用してお得に車検を受けてみてください。



車検は満了日の1か月前から受けることができます。

例えば、4月1日に満了なら、その1か月前の3月初旬から検査を受けるのが可能ということになります。早めに検査を受けても、更新される2年後の満了日は4月1日のまま変更されません。

ちなみに、自社のラインで検査を通すことができる業者なら40日前から検査を受けることが可能です。例えば、自社に工場を持つディーラー、FC店、整備工場などが対象です。

対してガソリンスタンドの場合は他所の工場に持ち込んで検査を受けるため、1か月前から出ないと検査を受けることができません。こうした違いにも目を向けて検討してみましょう。



予約自体は業者により異なりますが、3か月前あたりから開始されています。早期予約による割り引きもあるので、受ける業者を決めているのなら早めに申し込んで割り引きを受けるのがおすすめです。

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