コラム

スピード車検時に用意するべき必要書類とは

車を所有している人であれば、定期的に車検を受ける必要があります。車検費用は、車種や状態により異なりますので、あらかじめ確認するようにしましょう。

スピード車検を受けるまでの流れとしては、まず、予約を行います。予約はインターネットや電話で行うことが出来る場合がほとんどです。次に必要書類を用意します。必要書類としては、自動車検査証・認印・自動車納税証明書・自動車損害賠償保険証明書・任意保険証となります。必要書類の他に費用が必要となります。

全てを用意し、来店します。立ち会いのもと、検査員による説明を受けながら、検査を受けることが出来ます。車の状態をしっかりと確認しながら検査を受けることが出来るので、安心感があります。その場で整備が必要ではないと判断された場合には、完成検査へと進みますし、整備が必要であると判断された場合には、必要に応じて整備が行われます。ただし、場合によっては当日に整備を行うことが出来ず、後日に行われる可能性もあります。

検査完了後、車の状態について検査員から説明や今後のメンテナンスについてのアドバイスがあります。素早く検査が行われますので、その場で車に乗って帰宅することが出来ます。



車検を受けるタイミングは、満了日の40日前から満了日当日までに受ける必要があります。予約が必要となりますので、都合に合わせて早めに予約をすることをおすすめします。検査に必要となる自動車納税証明書を紛失してしまったという場合には、再発行の必要があります。再発行は、都道府県税事務所に直接出向くか郵送で依頼するのが一般的です。郵送で再発行の依頼する場合には、車検証のコピー、申込者の氏名や住所、電話番号を記載したメモ、送り先を記入した返信用封筒に返送に必要な切手を貼った状態で再発行を依頼します。都道府県税事務所に出向く方法であれば、すぐに再発行をしてもらうことが出来ますが、郵送で依頼した場合には1週間程度の時間がかかる場合がありますので、余裕を持って再発行手続きを行うようにしましょう。

なお、満了日を経過している場合には、公道を走行することが出来ません。その場合には、各都道府県の発行する仮ナンバーを取得することが出来れば、公道を走行することが出来ます。仮ナンバーを申請する際には、印鑑・免許証・自賠責保険証明書・手数料が必要となります。なお、仮ナンバーについては、検査完了後には返納する必要があります。

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