コラム

車検を受ける場所の特徴

自動車に乗っている人は、2年に1回の車検の事を考えて資金の準備などやりくりをしている事でしょう。また、どこで依頼するのかを考えたり、特に何も思うことなくいつものお店に依頼をいつ頃しようかなと予約の時期を考えたりもしているかもしれません。最近は家計の見直しや節約のためになるべくやすい所はないかと探している人も多いですから、受けられる場所の種類や特徴を一度考えてみることで、自分の自動車に合ったベストな選択ができるようになります。



車検に出す側としてはどの場所に出したとしても、きちんと作業さえしてくれればそれでいいのです。けれども想像している以上に出す場所によって金額や作業のやり方なども違ってきますから、今後違う所で依頼をしようと検討している時にはそれぞれのメリットやデメリットを見極める事が大切です。



一般的に想像することが多いのはやはりメーカー、ディーラー系です。テレビのCMなどでも良く見かける多くのメーカーの自動車を販売しているディーラーだと、誰もが安心感を感じます。また、ディーラー側でもそのメーカーの看板を背負っているわけですから、下手な仕事は出来ません。しっかりと整備をしてくれる、設備や技術力の高さはこちらが一番ですが、価格面から考えるとどうしても高くなりがちです。



それ以外で多いのは民間の整備工場です。ディーラーではないけれども中古等で自動車販売をしていたりするようなお店などもこちらに入れてもいいでしょう。工場にいる人によって技術はまちまちですが、場合によってはディーラー以上の仕事をしてくれたりする事もあります。価格としては中程度ですが、知り合いがいたりするとちょっと値引きなどをしてくれたりと交渉ができたりする場合もあります。



最近はガソリンスタンドなどでも行なってくれますし、カー用品を販売しているショップでも作業の依頼が出来ます。それに専門店や代行で行なったりするなど、いろんな方法があります。この時に考えておきたいこととしては、値段を重視するのかそれともしっかりとした整備を望んでいるのかという事に大別されます。2年に一回なのだからきちんと整備して安心して自動車に乗りたいなら多少高くてもディーラーで車検をしてもらいたいという人もいますし、とにかく格安にしたいならユーザー車検などを利用する人もいます。予算やどこまでの作業を希望するのかで、車検をしてもらう場所を考えてみて下さい。

次の記事へ